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2016.03.01

ヨウムのノアが亡くなって6年

ヨウム ノア (享年 三歳) 
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 こんなかわいいベイビーでした まだ黒の瞳です

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 無邪気で
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 賢くて
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 甘えん坊で
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 ちょっとおとぼけ

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 ヨウムって

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 本当は 

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 鳥の姿をした 『人』 なんじゃないか・・・

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 こんなにも 通じ合える生き物は他にいない と思う

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 ヨウムに出会い 一緒に暮らしている

 それだけで 人生 得な気がしています

 ヨウムは素晴らしい知能と愛情に満ちています

 犬も ネコも 魚も 他の鳥もみんなみんな可愛いし賢い

 でも ヨウムには勝てない 

 
 会話ができるってそれだけでかなりのポイント

 ヨウムの会話は 一般に言われるオウム返しではなく ちゃんと頭で理解している

 コップを持てば 「カンパ~イ」
 
 バッグをかければ 「じゃーね!」 って言われてしまう

 「ただいま」 には 「おかえり」

 「食べる?」 と聞くと 「いただきま~す」 って、子供と同じ


 「人が共に暮らせる動物の中で 最も高い知能の持ち主だ」

 とも言われているらしい 知能は4歳児に値するとも 

 ノアは特に じっくり型で賢かった 口数は少なかったけど

 歌もゆっくり 長く覚えた

 銀平とは全く異なる性格で クールで静かな子

 もちろん体調が万全でなかったせいもあったでしょうが・・・

 恋人のような存在だった

 それだけに 死なれてしまった喪失感は半端ではなかった

 人生で 間違いなく一番の悲しみかな

 三歳の病死には 自責の念が拭い去れなかったから

 
 鳥って 病気を隠すんですよ 

 元気を装うんです 目の前では無理していっぱい食べて 

 弱った自分を悟られないように・・・ 習性なのでしょうね

 体力がなかったのか だんだんおしゃべりもしなくなって

 でも2週間前 突然 ミッキーマウスマーチを聞かせてくれた

 それはバレンタインデーだったのでビックリしたのを覚えている

 最後の日 もう大好物のブロッコリーも食べられなかったのに
 
 私を気遣って差し出したブロッコリーを全部食べて見せた

 その日は 教室で 後ろ髪をひかれながら出かけたものの胸騒ぎで途中で帰宅 

 ・・・・・・・・

 鳥が死ぬ事を 「落ちる」って言うんです

 止まり木につかまれなくなるのが 「死」 

 他の動物はほとんど 眠る姿で亡くなりますが 

 この 「落ちる」姿って 日常目にすることがないのでとても衝撃的で残酷です

 床で・・・ 驚くほど小さくなって・・・

 あの姿を思い出すと 今でも涙が出るのに3秒もかからない

 これほど通じ合える生き物 だなんて書いたのに

 実は 自分は 何にも解ってあげていなかったのかな

 ノアのほうが ずっと私を 解っていたんですね

 最後まで 気遣ってくれた



 二度とあんな悲しい思いは経験したくない

 だから ノアの死は無駄にしないよう 今の子達に生かさねばと思う

 日々の健康チェックと 防げる事故対策は万全に

 そして 知識を身につけること

 
 ヨウムの魅力と素晴らしい時間をくれたノア 

 そして 立ち直れない私に 銀平を連れてきてくれたノア

 短い一生だったけれど出会えて良かった

 ノアもきっとそう思ってくれている
 

 銀平の背中には ノアが居ます

 いつも いつも一緒です

                             by  ママ 

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